経緯

「地球環境の汚染によって生き物が犠牲になる。」

小学生のころのに教えてもらったことが心に刻まれて 環境に関わる学びを始めることになりました。

学生時代を通じて常に環境を学びながら、社会人としては東京消防庁に就職をしました。 幸運にも自然が多い地域に勤務をすることが多かったのですが、都内の本部勤めになり自然が見えない状況になったときに 違和感を感じるようになりました。 2011年の大震災を経験を通じて、より環境に対する意識が高まって、職を辞してその道を志すことになりました。

2017年に自作の堆肥によって汚染状況を改善し、蛍の生活圏をつくるという方法にたどり着き、1年がかりで上尾市丸山公園の蛍再生を成功させたことを契機に、他所でも成功をさせることができました。

開発開始から6年を経て、堆肥の可能性に自信を持ってきましたので、これを世に広げていき、持続的な環境再生に結び付けていきたいと考えています。

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